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心臓の動脈硬化は、血清総コレステロールが高くなると促進されます。ところで、総コレステロールには、いわゆる
善玉コレステロール(HDLコレステロール)と悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の2種類があります。
善玉コレステロールには、血管や組織につまったコレステロールを肝臓に逆輸送して処理するという働きがあります。
つまり、総コレステロールが高くても善玉のほうが多ければ動脈硬化になりにくいのです。適量の日本酒を飲むと、
この善玉コレステロールが増えるという効果が現われます。


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戦後の日本の全国市町村別標準化死亡率を見ると、肝硬変や肺癌による死亡率に大きな地域差があることが分かります。
そこで、全国のアルコール消費量を酒類別に比較照合して見ると、東北地方を中心とする東日本、つまり日本酒を良く
飲む地方の人達の癌による死亡率が非常に低いことが分かりました。次に、人の癌細胞に日本酒の濃縮液を添加する実
験を行ったところ、癌細胞の増殖が著しく抑制されました。こうした結果は、ウィスキー、ブランデーや焼酎といった
蒸留酒では認められないもので、日本酒に含まれるアミノ酸や糖分の成分が癌細胞の増殖の抑制効果をもつことが分か
りました。


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日本酒を飲むと他のアルコールを飲んだときよりも長時間、体温が2度ほど高い状態が続くことが分かりました。体温
が高いということは、皮膚の表面の血液循環がよくなることですから、栄養分も体全体に充分行き届きます
普段から日本酒を飲んでいるお相撲さんは、肌につや、輝きが出てくる。温めなくとも同じ効果が得られますので、冷
え症にもよいし、女性の方にお薦めです。安い日本酒や古くなった日本酒は、お風呂に入れると肌がツルツルになりま
すよ。家庭のお風呂で1.8�の約半分です。
最後に日本酒を飲むときは、純米酒をお薦めいたします。